焼き鳥 in Paris(2008仏旅行29)
パリに戻ったこの日の夕食はセントパンクラス駅で買ったパン。
イギリスのパンも美味い!
ちょっと足りなかったんで、パリの家に着いてから近くの焼き鳥屋を物色!
なんと焼き鳥屋がすぐ近くに3軒も!。

1軒目は店の入り口以外に持ち帰り用の窓があったので覗いてみると、店員は日本人っぽい。
これはいけると思って日本語でしゃべりかけたら全然通じず。
しかも英語もダメ!
雰囲気的に中国人かな。
日本語で「焼き鳥」って書いてあって、店員も全員アジア人。
ぜったいフランス人は日本人のやっている店だとだまされてるな。
この店はあきらめ、2軒目へ。

店の外に置いてあるメニューをみると、どーもコース料理っぽい。
単品もあるみたいだけど、いわゆる焼き鳥っぽい写真が見当たらないので、中に入って聞いてみることに。
店員は50歳ぐらいの夫婦と20歳ぐらいの男と女の4人。
おやっさんに話しかけるも日本語はまたも通じず。英語もダメ。
ここも中国人っぽい。
どうやら英語がわかるのは女の子だけらしい。
しかもちょっとだけ。

f0181127_1321769.jpg話してみると持ち帰りはO.K!
なのに肝心の焼き鳥は想像してたものとは別物。
皮串が欲しかったんだけど、皮を説明するのに一苦労したな。
結局通じなくて、あきらめて寿司を持ち帰ることに。
サーモンを1貫。
サーモンもなかなか通じなかったのは意外だったね。
しっかしこれが高かった。
値段は覚えてないけど1貫しか買う気がしないほど。

苦労して買って帰ったのに、これがまずい!
すし飯はかなりギュウギュウにかためられてて、食えたもんじゃない。
酢も使ってなかったかも。
酢を使わないのはしょうがないとしても、もう少しまともなものを出してほしいな。
これはこの店だけなのか、それともどの店もこんなもんなのか。
日本人がやってる店もあるみたいだけど、仕事の接待とかで使うような高級店になっちゃうらしい。
てことは、そこらへんで売ってるのは期待できないな。
あれが寿司だと思われるのはちょっと残念。

それにしても女の子以外の店員の視線が冷たいこと。
二度と入りたくないね!
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by ski-saiko-dotkiz2 | 2009-05-22 01:38 | 旅行