TopGear Zonda・F430・Ford GT
イギリスの車番組「トップ・ギア」
今回は3人の司会者がスーパーカーに乗って北フランスから南フランスまで行く企画を紹介。
車はパガーニ・ゾンダ、フェラーリ・F430、フォードGT。
こんな3台が並んで走ってたら、派手なパリの街中でも目立ちます。
中でもゾンダは大注目!
そして割り込みとホーンの嵐!
俺はパリでは運転しなかったけど、確かにそんな印象だな。

そんな中、地下駐車場から車を出すときに問題発生!
なんと出口の傾斜と段差のせいで、ゾンダのフロントスポイラー下面が路面に接触!
しかもドアを開けるスペースもなく車から降りることすらできなくて立ち往生。
結局、木材を段差に詰め、スポイラーを外してなんとか出庫。
それに続いてフォードGTとF430も出庫したものの、道路が一方通行の1車線道路だったので、大渋滞。
しかも駐車場から車を出せない人からすごい顔でにらまれる始末。
人だかりもできるし、超恥ずかしかっただろうな。

パリから高速を飛ばして、後半は高速を降りてワインディングロードへ。
高速では散々「遅い!」ってバカにされてたF430が山道で速さを発揮。
フォードGTに乗るジェレミーによると「フォードGTが一番山道に向いてない。設計したアメリカ人はこんな道路想定してない。この道を見たらショック死するぞ。」だとさ。

結局、この企画は何が言いたかったかというと、今回のゴールの南フランスにある高さ300mもあるミヨー橋が、開通式でシラク大統領が「フランスの国民の誇り・成功の証し・未来の象徴」とまでいわしめたにもかかわらず、イギリス人の設計だってことらしい(笑)

(2個目の動画に駐車場のやり取りが出てきます。)






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by ski-saiko-dotkiz2 | 2010-08-13 00:27 |